四国・九州・沖縄へは、船の旅

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 取り組み > 2012年大阪モーターショーに参加
大阪モーターショーに参加
日産 大阪南港から5つのフェリーと7つの航路
大阪港カーフェリー活性化協議会として
 西日本最大規模のモーターイベント、大阪モーターショーが1/20(金)から1/23(月)の4日間、南港のインテックス大阪で行われました。7回目の今回は、参加数が減った前回より多く約250社や団体が参加。マツダやスバルも4年ぶりの参加となり、開催前はTVやメディアでも数多く取り上げられておりました。最新モデル、人気の環境対応車(エコカー)や輸入車、バイクまでが一同に集まりました。
大阪港カーフェリー活性化協議会として
 大阪カーフェリー活性化協議会は 『ぐっすり眠っていこう、西の旅』 をテーマに、環境に優しい長距離輸送のフェリーと車の相性の良さや渋滞も疲れもなく、寝ている間に目的地に到着するフェリーの利点をアピール致しました。

 現在、大阪南港から、5つのフェリー会社が7つの航路を運航しています。四国の東予、九州の門司、別府、宮崎、志布志、沖縄の奄美大島、徳之島、沖永良部島などです。大阪から夕方や夜発の船に乗って、翌朝は四国や九州に到着します。四国や九州からの便も夕方や夜発です。
フェリー
 大阪から四国、九州、沖縄へ、さて、その間の移動時間は、船の上でゆったりと、テレビを観たり、レストランで食事をしたり、大浴場でゆったりお風呂に入ったり、船内ライブ等の各船社のイベントを楽しんだり、はたまた海を眺めながら佇むのも良し…
ぐっすり眠っていこう、西の旅
カーフェリーなら渋滞も疲れもなし。寝ている間に目的地へ。
船で楽しんだあとは、夜はぐっすり寝てください。船に泊まれば、朝一番にデッキの上から眺める朝日もまた格別です。早起きが苦痛でない人なら、海の彼方の地平線から昇る太陽を拝むこともできます。旅の楽しみのひとつが朝食!各船社さまざまな工夫があります。朝食バイキングがあったり、和食セットや洋食セット、ドリップ珈琲なども揃えています。
フェリー
大阪モーターショーを終えて
大阪モーターショーを終えて

 大阪モーターショーは、 『クルマがかわる、ひろがる世界、かがやく地球』 をテーマに最新モデル、人気の環境対応車(エコカー)や輸入車、バイクまでが一同に集まりました。そこに華をそえるコンパニオンの女の子たちや数々のイベントが同時に開催され連日にぎわいました。

 昔と明らかに変わっているのは移動手段の車というだけでなく、地球環境やエネルギー問題に配慮した次世代の車を各社が続々と開発していることです。注目を集めていたのは、ハイブリッド車やプラグインハイブリッド車で、家庭用電源から充電できるトヨタのPHVは、運転していない夜間は自宅の駐車場などで充電をすることができます。また、日産自動車のピボ3の小型EV車では、運転手が車を降りたあとに、自動走行で駐車スペースに戻ります。そんな環境に配慮しながらも、夢のような車がもうできているのですね。

 環境と言えば、フェリーも負けてはいません。カーフェリーはたくさんの人と車を同時に運ぶ長距離輸送を行うため、CO2の抑制に効果があり、道路渋滞の解消や運転手の方の長距離運転からの解放により、交通事故防止にも役立っています。たくさんの方でにぎわった大阪モーターショー、その中で環境に配慮したフェリーを今一度思い出して貰える機会ができたこと、今後ますます脚光を浴びていくのだろうと期待に胸がふくらみました。

大阪モーターショーを終えて

イベント

第7回 大阪モータショー

キャプテンたち

ハイビスカステキスト

 

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